「HTMLにSEOを仕込むと、具体的に何が入るのか」を、実物で見られるようにした見本です。このページの <head> には、下で説明しているSEOタグが実際に入っています(ブラウザの「ページのソースを表示」で確認できます)。値は本番用のサンプルで、まだ決まっていない情報は「(未定)」にしてあります。
<title> と meta description が、検索結果のこの見た目を作ります。クリックされるかどうかはほぼここで決まります。
og:image などが、この共有カードを作ります。写真主役の宿は、ここの1枚で印象が大きく変わります。
実際にこのページに入っている中身です。1つずつ、何のためのものかを添えます。
人が読む文章とは別に、機械が読む用の宿情報。住所・料金帯・地図・SNSをまとめて渡すと、Googleが「これは宿泊施設」と正確に理解し、地図や情報付きで表示されやすくなります。
<script type="application/ld+json">
{
"@type": "LodgingBusiness",
"name": "Nærvær(ネアヴェア)",
"url": "https://naervaer.com/",
"priceRange": "¥¥",
"numberOfRooms": "1",
"address": {
"addressRegion": "長野県",
"addressLocality": "南佐久郡佐久穂町",
"streetAddress": "(番地・未定)"
},
"geo": { "latitude": "36.XXXX(未定)", "longitude": "138.XXXX(未定)" },
"telephone": "(電話番号・未定)",
"sameAs": [ "Instagram(未定)", "Airbnbの宿URL(未定)" ]
}
</script>
サイト内ページの一覧。Googleに「このページたちを見て」と渡す地図。ページが増えたら追記。
巡回ルールとsitemapの場所を書く小さなファイル。Sitemap: https://naervaer.com/sitemap.xml の1行を入れておく。
index, follow にする)。これで初めて検索に載る。ChatGPT・Perplexity・GoogleのAI要約に「おすすめ/引用」されるための対策です。材料はWeb+マップ+口コミなので、上のSEOと約7割は同じ。追加で意識するのは下の点だけ。
まとめ HTMLでもSEOはこの通りしっかり仕込めます。WordPressのSEOプラグインも、やっているのは結局この中身を“フォームで埋める”ことです。写真主役の1棟宿なら、軽くて速い静的HTML+Googleマップ+OTAの組み合わせが相性◎。
Nærvær | 佐久穂町 — 海のぞう林のくじら合同会社 明紗美と大輔 / ※値はサンプル・未確定項目は(未定)